2013年3月11日月曜日

東北地方太平洋沖地震


地震発生後、東京の友人に送ったメールより

さまざまな言葉。
★3km避難の時点での10km内居住民に対する電話インタビュー
 「今、避難されているわけですね」
 『はい、車で親戚のうちに向かっています』
 「3kmより以遠では避難の必要がないのではないですか」
 『知り合いの関係者に聞いたんですけど。政府は本当の事を言うべきだと思います。』

★津波から車で逃げ切ったちょっとおしゃれなお姉ちゃん
 「それで、後ろに津波が迫ってきたんですね」
 『ええ、まあ波と言うよりゴミの山』

★東京電力副社長の会見
 「では、お願いします」
 『‘+*?>&$*?}#”KJ...』
 おお、東京電力副社長は外人なのか・・・
 ・・・・はっきり喋れって、誰か注意しろよ。

★某知事の発言
 「我欲で縛られた政治もポピュリズムでやっている。それを一気に押し流す。津波をうまく利用して、我欲をやっぱり一回洗い落とす必要がある。やっぱり天罰だと思う。被災者の方々はかわいそうですよ」
 そりゃ、あんたのことだろ。これだけ言葉の軽い人間は聞いたことが・・
 やはり、弟を出汁にして儲けた三文小説家くずれらしい言質か。
 たしか、出身は神戸市須磨区のはず。は、恥ずかしい。
 と調べると、本人は神奈川出身の江戸っ子気取りらしい。良かった。

★津波に流されながら助かった女性
 静かに、遠慮がちに。
 「娘と一緒に逃げたんですけど、見つかってないでしょうか・・・」
 
★避難所で
 「髪を染めてる途中だったので、それが洗えなくて・・」

★
 「大津波が迫っています。早く高台に逃げてください。」
 
たった一人で立ち向かった人たちに。
現在も、被曝の危険性にもかかわらず、職務に携わる名もなき人々に・・・・。

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