2016年4月8日金曜日

MEMO2016.4.8 PSYCHOPATH

「精神病質」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。
最終更新 20151215 () 14:03 
URL: http://ja.wikipedia.org」 より抜粋。
特徴
犯罪心理学者のロバート・D・ヘアは以下のように定義している。
 ・良心が異常に欠如している
 ・他者に冷淡で共感しない
 ・慢性的に平然と嘘をつく
 ・行動に対する責任が全く取れない
 ・罪悪感が皆無
 ・自尊心が過大で自己中心的
 ・口が達者で表面は魅力的
統計的傾向
ケヴィン・ダットンの調査による、サイコパスの多い職業の上位10位は次のとおり。
 ・CEO
 ・弁護士
 ・テレビやラジオのジャーナリスト
 ・小売業者
 ・外科医
 ・新聞記者
 ・警察官
 ・聖職者
 ・コック
 ・軍人
また、ヘアは、次のような職業の者に多いと推測している。
 ・金融商品関係者(金融商品仲介業者) (stock promoter)
 ・政治家
 ・警察関係者
 ・中古車営業
 ・傭兵 (mercenary)
 ・弁護士


2013年9月1日日曜日

私のメディア伝説5 生島ヒロシ

20年程前に生島ヒロシが朝の情報番組をやっていた事があった。
なかなか都会的でサクサクした話しぶりも好きであった。
メディア上で”Only one is better than number one”と言う言葉を聞いたのも彼からが初めてであった。

しかし、このような帯番組のマンネリ化は避けがたいもののようである。
次第に楽屋落ちのネタに堕して、高校のクラスの昼休みのようになってしまった。
特に、当時確か独身であった有村かおりへの、今でなら完全なセクハラ発言のしつこさは見苦しく、私も嫌気がさして、見るのをやめてしまった。

2013年7月9日火曜日

私のメディア伝説4 イチロー vs ある野球評論家

私は別に野球が好きなわけではない。かといって嫌いかと言うと甲子園球場が歩いて15分ほどなので高校野球の時は外野席にフラッと潜り込んだりしていたりする。
さて、イチローと言うと私にとっては野球人と言うより職人だ。”世間”にてらして少々奇矯とも思える態度や言動も許容範囲のうちにすぎない。だいいちに、イチローと言えばオリックスであり神戸である。そして、シアトルと言えば神戸の姉妹都市であり、シアトル・グレース病院があって、シアトルタワーのてっぺんにはマックスが座っているし・・・・・・ 以降自主検閲

その昔、ある番組でイチローが大リーグを目指すという話題が俎上に(まさしく)のせられていた。
そこで、ある野球評論家が「あんなものはアメリカで通用するはずがない」だの「あの体格ではどうの」だの言いたい放題であった。何をここまでぼろ糞に言うのか理解に苦しむ発言である。
しかしその野球評論家の言にも拘わらず、結果はイチローの大成功に終わった。

時は過ぎ、イチローが何かの記録を達成するとかの場所に、件の野球評論家が現れ、インタビューを行っていた。まあ厚顔無恥を絵にかいたようなものであった。
その時、イチローが”にっこり”と笑いながら一言いったのだった。
「あっぱれ。ですか?」

2013年6月18日火曜日

あきたこまち ファッションバッグ

昭和から平成に元号が変わろうという頃、私は栃木に居た。新幹線小山駅の東1km程だったろうか、当時はまだ閑散としており、ボタンダウンのシャツを買おうとするとジャスコに行くしかなかったのだ。
そういったある日、スーパーに行くと新品種らしき米が発売されていた。
パッケージには「かぐや姫」っぽい女性の写真が印刷されていた。
「かはゆい」と、思わず買いこみ、うきうきと持って帰ったのだった。
これはなかなか旨いコメで新発売と言う事で値段も抑えられていたようだ。
さて、ある日コメを密閉容器に移し、パッケージをためすがめつ眺めていると次の一文が目に入った。
「・・・ファッションバッグとしてご使用ください。」
この瞬間の映像は二十数年たった今も私の脳裏に焼き付いている。

2013年4月25日木曜日

私のメディア伝説3 安室奈美恵

ちょっと昔。そう、私からすればちょっと。
テレビを観ていたら、スーパーモンキーズと言うのが出てきた。
まあ可愛い女の子連中のなかにちょっと変わった(かなり)女の子がいた。「うわ。きっつい顔。目、離れてるし。でも、売れるとしたらこの子くらいか」と思ったものだった。
その後、うつみ宮土理が司会する夜の歌番組に安室奈美恵が初出演していた。
そこで、うつみ宮土理が何を言い出すかと思えば、『あっオケラちゃん』『オケラちゃん』の連発であった。確かに目は離れてるが。そこに加えて、ハーフっぽい女性出演者が言ったのは『英語が何を言ってるのか解らない』であった。もうクソミソに言われていたが、当人はムッとするわけでもなく「なっ何なんだろう」といった感じで当惑するだけであった。スーパーモンキーズ時代よりちょっと大人びた感じにもなり、性格の良さそうな印象を受けたのだった。
まあ英語が解らないのはひとえに小室哲也のせいだろうが。

2013年4月7日日曜日

私のメディア伝説2 土井勝

まあ昔のこと。土井勝氏がテレビによく出ていた。
顔はごついのだが、関西アクセントのやさしいしゃべり口で人気があった。
やさしいと言っても今風のオカマ喋りでは断じてない。料理人としてのバックボーンもしっかりしており、安心して見ていられた。
しかしながら、露出が多すぎたかもしれない。関西アクセントがモッチャリ感、或はアクの強さとして捉えられ厭きられつつあったようだ。母親も最初のころと違い、かなり嫌っていたようだ。
相変わらず私は料理番組が好きでよく見ていたのだが、ある公開収録番組での事だった。
素麺の作り方のようなものだったと思う。舞台上には、5、6人の一般人参加者がいた。氏がつゆを作り、『味はどうですか』と聞いた時の事、参加者の一人が「ちょっと甘いわ」と言いだした。あとの参加者も堰を切ったように「そうね、甘いわ」「そうそう」と言いだした。これにはちょっとびっくりした。確かにあの人の味付けは甘いと母親も言っていたような気がする。しかしそれは公開収録の場で言うような事だろうか。当然、打ち合わせなりがあったろうに。
後の事は覚えていない。ただ、氏が言葉をなくしてしまった様子を感じていただけである。
・・・
その後、私は氏をテレビで見ることはなかった。

2013年3月26日火曜日

私のメディア伝説1 ある女性占い師

まだ私が小学生の頃?まあ昔々のこと。
ある女性占い師、或は霊能力者がテレビを席巻していた。
その人気がまだまだピークと思われていたころに、ある番組があった。
その女性がその能力を得たいきさつを催眠術を使って究明しようと言うものだった。
神様に出会って超能力を授かってなどと言う筋立てだと思って見ていたのだが、どうも様子がおかしい。催眠術師の質問に泣きじゃくり始めたのだ。「おじさんが家にやって来て・・こんなことをしたらお金になるからって・・・」何かのやらせなのか、冗談なのか、しかし鼻水まで垂らしている。ドラマのシーンでもこんな泣き方は見た事がなかった。「家が貧乏で、妹もいたし・・・」
何せ半世紀近く前の話なので正確なところは覚えていない。要するに貧乏な家の少女が家族のために占い師と言う役割を演じざるをえなかったという話であった。
子供心にもこれはまずいのではないかとは思ったのだが、その後テレビで彼女を見ることは二度となかった。